2017-10

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600日ぶりの勝利

今から20年以上も前の話。

蔦文也監督率いる徳島県立池田高校は、「やまびこ打線」と言う愛称で、その当時の高校野球では考えられない位の打撃力を誇り、甲子園で畠山投手を擁し夏の甲子園で優勝、そして水野投手を擁し翌年の春の選抜でも優勝し、夏春連覇の偉業をなしとげた。

池田高校は、その豪快な野球と蔦監督の明るいキャラクターが人気を呼び徳島県のみならず、全国的な人気者となった。

そして、史上初の甲子園3連覇に向け、絶対的な優勝候補として出場した夏の甲子園の準決勝、対戦相手はエースと4番バッターが1年生のPL学園でした。

けいパパ少年は、絶対的な強さを誇った地元のヒーローである池田高校が、1年生がエースと4番の高校なんかに負けることなんか考えられませんでした。

今まで通り、当たり前のように準決勝で勝って、そして次の決勝でも勝って史上初の甲子園3連覇をするものだと思いこんでいました。

が、試合が始まって見ると池田高校自慢の「やまびこ打線」はPL学園の1年生エースの桑田君に完封され、その1年生エースに今まで甲子園で1本もホームランを打たれていなかった水野投手からホームランまで打つ始末・・・。

結局、PL学園の1年生エースの活躍で池田高校の甲子園3連覇は阻まれてしまいました。

その試合をテレビを見ていた、けいパパ少年も物凄くショックだったことを憶えています。

でも今となっては野球の素晴らしさを教えてもらった試合でもあります。

池田高校に快勝したPL学園は1年生の4番バッター清原君のホームランが打つなどの活躍によって優勝したのでした。

そして現在、けいパパ少年のヒーローだった池田高校の3連覇を阻んだPL学園の1年生エースは、卒業後プロとなり、ここ2年ほど勝ち星にも恵まれず、限界説も囁かれていたのですが、昨日の広島戦で600日ぶりの勝利投手となりました。

桑田選手が活躍し続ける事によってけいパパの思い出も生き続けます。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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