2006-07

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ヴォルティス劇場

ついに来ましたVORTIS劇場!!!

VS横浜FC戦です!!

電光掲示板

はた


「わざわざカズ目当てのミーハー客が多い横浜FC戦に行かなくても。」と思う方もいらっしゃるのでしょうが、妻がミーハーだからしょうがないのです。

バックスタンドの芝生席に陣取るなり、

「カズは?   あっ、いた!あそこ!」

と言うなり、写メールを撮りに行く始末・・・。

そんな妻とは対照的に、息子の方は始めて訪れる鳴門競技場の雰囲気に飲まれておとなしめ。

けい1

けい2


そんな2人が落ち着きを取り戻したころに、ようやくキックオフ!

が、カズはスタメンから外れています。妻をはじめとするカズ目当てのファンは、ガッカリしているかもしれませんが、これはVORTISが完全に舐められている証拠です。

こうなったら、何が何でもVORTISには勝って横浜FCの鼻をあかしてほしい。

見ている方も気合いが入ります。

が、開始15分で2失点・・・・_| ̄|@ガクッ

何とか反撃を試みようとするVORTISですが攻め手が見つからない状況で、点が入りそうな雰囲気が全くしません。

伊藤選手が交代で入ってから、ようやく攻撃の形が出来始めたものの結局ゴールを割ることが出来ず0-2のままタイムアップ。

徳島VORTIS 0-2 横浜FC

これで7連敗ですか・・・_| ̄|@。

試合の結果には満足出来ませんでしたが、何とか勝ちたいと必死に戦っている選手達の気持ちが十分伝わってきて見ていて面白かったです。

やっぱり生観戦は最高です。

今シーズン中に、また見に行きたいです。
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テーマ:徳島ヴォルティス - ジャンル:スポーツ

オヤジの責任

昨年の2月に息子が産まれ父親になったけいパパ。

その時に思ったことは、「息子の行動全てに責任をとる父親になろう。」です。

それだけに息子を人として、これからどう育てていくか。

親が子供を殺したり、逆に子供が親を殺したりと言ったニュースが世間を賑わせているだけに余計にそんなことを考えたりします。

他人に迷惑をかけない。
謙虚な人間になってほしい。
思いやりのある人間になってほしい・・・・etc。

父親として「思いやり」や「謙虚さ」などを息子に態度で示していくことが、これからのけいパパにとって大きな課題だったりします。


そんな中ある父親が息子の行動に対して責任をとりました。

欽チャンこと萩本欽一さんが、山本圭一の事件の責任をとって「茨城ゴールデンゴールズ」の解散を発表しました。

けいパパには、謝罪会見している欽チャンの姿が、家族(チーム)の中でデキの悪い息子(山本)の犯罪に対して謝罪している父親の様に見えました。

野球を愛し、チームを家族の様に大切にしてきた欽チャンゆえの決断だったように思います。

だた、野球人気復興の為に立ち上げた「茨城ゴールデンゴールズ」がこんな形で解散するのは非常に残念ですが・・・。

テーマ:茨城ゴールデンゴールズ - ジャンル:スポーツ

W杯決勝 イタリアVSフランス

イタリアが優勝しましたね。

一見、フランス優勢のように見えましたが、決定的な場面は延長に入ってからのジダンのヘディングぐらいで、イタリアの守備陣は、ほぼ完璧でした。

フランスも後半に入ってからの勝ちに行く姿勢は素晴らしかったもののイタリアの壁は厚かったです。

そして何よりも、ジダンの一発退場が大きかったですね。

完全に試合の空気が変わりました。

PK戦に入る前に勝負は決まっていたように思います。

それだけにジダンの一発退場が残念です。

見る人によっては凡戦に見える試合でしたが、両チームの集中力が素晴らしくて、一瞬のミスが命取りになりそうな緊張感のある試合でした。

そして、優勝したイタリアですがブラジルやアルゼンチンのような魔法が使えるチームでは無かったですが、攻守のバランスが素晴らしいチームでした。

特にカンナバーロは、個人的にMVPです。

決して身長が高くないカンナバーロのプレイは、日本人にも大いに参考になるはずです。


けいパパの望み通りジダンが有終の美を飾ることが出来きず、100%満足とは言いがたかったW杯でしたが、十分内容の濃いW杯でした。

4年後は息子と一緒に楽しみたいです。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

ポルトガルVSフランス

ポルトガル0-1フランス


う~ん。

見ていて辛くなるような試合でした。

ドイツVSイタリアが好ゲームだっただけに余計にそう思ったのかも・・・。

フランス、ポルトガル共に気合いは十分感じられたのですが、体が付いていってなかったように思います。

両チームとも激戦続きだっただけに致し方ないのですが・・・。

特にリードしてからのフランスはリッピ以前のイタリアを思わせるようでした。

決勝を意識して、意図的に省エネサッカーをしていたのかも?

でも、けいパパの希望通りジダンのラストゲームが決勝になりました。

イタリア、フランス共に鉄壁の守備を誇るだけに、1点勝負になりそうです。

昨日も書いたようにジダンに有終の美を飾ってほしいのですが、

準決勝を見る限りイタリアだろうなぁ。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

ドイツVSイタリア

みなさん,W杯をリアルタイムで見ていますか?

今日は4時起きのけいパパです。

ドイツVSイタリアの準決勝を7割ぐらい見ました。

なぜ7割ぐらいなのかって?


後半20分ぐらい~延長前半10分ぐらいまでの間の記憶が無くなってしまいました。

と言ってもただの居眠りですが・・・。

確かに好ゲームだったのですが、やっぱり試合が動かないと・・・・。


しかも、6時5分ぐらいに意識が回復したときには、なぜかニュース番組に・・・。

北朝鮮のミサイル問題を大々的に取り上げられています。

???

試合は終わったのか?

慌てて、4時起き出来なかった時の為にセットしておいたビデオを巻き戻し結果を確認してみると、なんと0対0のまま延長戦に突入しているでは!!

???

延長戦の放送を取り止めて北朝鮮のミサイル問題を優先したのか?

状況が理解出来ない???

もしそうだったら、北朝鮮とNHKに対して無性に腹が立つ。

怒りと絶望感が頭の中を駆け巡っていながらNHKを見ていたその時、

サッカーW杯準決勝、ドイツVSイタリアは教育テレビで放送しています。

とのテロップが!!!

慌てて、チャンネルを変えると、0対0のままでした。

記憶が無くなる前までは、我慢比べをしていた両チームでしたが、さすがに延長に入ると点を取りに行ってます。

シビレるような展開が続きながらも、このまま0対0のままPK戦に突入しそうな気配が漂ってきた延長後半14分、ピルロからのパスを受けたグロッソがゴール!!

特に、どちらのチームを応援していたわけではないけいパパも何故かガッツポーズをしてしまいました。

そして、終了間際に速攻からデルピエロが鮮やかなゴールを決めて2-0となり、そのまま試合終了。

この大会でのベストゲームの一つだったように思います。

それだけに完全に試合を録画出来なかったのが悔やまれますが・・・。

グランドに倒れ込んだドイツの選手達をクリンスマンが励ましに行った姿が印象的でした。

イタリアは強い!

攻守ともにハイレベルで、決勝の相手がフランスでもポルトガルでもイタリアには通用しないように見えました。

ただ、個人的にはジダンの引退に有終の美を飾ってほしいのですが・・・。

と、言うことで明日も4時起きです。

テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ

NAKATA、引退!

けいパパがサッカー日本代表のチームの中で一番好きなチームは、オフトが監督をしていた時。

いわゆるドーハ組です。

当時のラモスがW杯最終予選の時に

「俺達はサッカーをしに行くんじゃない。戦争に行くんだ!」

「俺達は命を賭けて闘っているんだ!」

と言っていた言葉を地で行くチームで、ラモス以外にもカズ、柱谷、ゴン中山など個性派揃いで、ジーコジャパンに比べて技術的には劣るものの試合を見ていて"熱さ"が伝わってくるチームでした。

だからこそ最後の最後にワールドカップ行きを逃したにもかかわらず、世間からブーイングが出なかったのも、彼等が全身全霊を賭けて闘っていた姿が見ている人々に十二分に伝わったからだと思います。

そして時代は流れ現在、ジーコジャパンにおいてドーハ組の"熱さ"と言う名のDNAを持っていた数少ない一人がピッチを去ると言う報道が世間をにぎわせています。

彼は、ピッチ上では他の誰よりも"熱さ"を出しながらも、ピッチ以外では自分の持っている"熱さ"を隠すかのように冷静を装い世間では"クール"な印象が持たれています。そんな彼のギャップが彼をカリスマ化させていたのかもしれません。

そして、けいパパも彼のプレイが大好きな一人でした。

それだけに、彼の引退報道を聞いたときは複雑な心境になりました。

彼の引退について、いろいろ思うことがあるのですが、頭の中で整理が出来ないのか上手く文章で表現できません。

普段、思うことがあるのに上手く文章に表現することが出来ないときは、ブログの更新を見合わせることが多いのですが、今回は文章にならなくても更新しようと思いました。

今はだた一言、

「お疲れさまでした。」

テーマ:ヒデ引退 - ジャンル:スポーツ

ジダンはやっぱりジダン

W杯も準々決勝が終わりましたね。どの試合も見応えがあって面白い試合でした。

その中でもブラジルVSフランスは非常に面白い試合でした。

優勝候補のブラジルは完全にジダンにペースを崩されましたね。

きっかけは、試合開始早々のジダンのファーストタッチ。

ジダンは、チェックに行った2人を何事も無かったかのごとくかわして、そのままパス。

ブラジルにしてみればジダンとアンリさえ押さえれば勝てると目論んでいたはずなのに、あっけなくジダンにやられてしまい、心理的に受け身になったように思います。

その後もジダンは抜群の存在感を示し、途中でマルセイユルーレットを決めるなどブラジル守備陣を完全に格下扱いしていました。

全盛時の躍動感は無かったものの、やはりジダンはジダンでした。

ブラジルもアドリアーノ、ロビーニョを投入し、最前線に張らなくてもよくなったロナウドが、残り10分ぐらいから、少し下がり目の位置からボールを貰いドリブル突破をして、もしやと思わせる場面を何度か作りましたが、全盛時のキレが無くなったロナウドには、フランスの壁は厚かったです。

ですが、久しぶりに「本気」のロナウドを見たような気がしました。と、同時にブラジルはロナウドのチームだと言うことを再認識した瞬間でした。

1-0と点差は僅差でしたが、点差以上に内容の差があった試合でした。

結局、ブラジルは大会を通して「らしさ」を見せないまま終わってしまいました。

準決勝は、ドイツVSイタリアとポルトガルVSフランスとなりました。

ドイツVSイタリアは、両チームともに勢いがあるので、正直どちらが勝つか解りません。

ポルトガルVSフランスは、ジダンがブラジル戦の調子をキープ出来るのならフランス有利と言ったことろでしょうか。

結果はどうなるにせよ、目が離せません。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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スポーツとラーメンと家族を愛する徳島県在住の30代の男です。

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