2017-05

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サッカー日本代表 VSイエメン戦

イエメン 0-1 日本代表



「・・・・・・ホッ」

もしくは、

「・・・・・・ふ~~う」

イエメン戦を見た人の大多数の心境だろうと思います。

超過密日程+標高2000m以上の高地での試合だと言うことを考慮すると、致し方ないのかなぁ~

ただ、シュートが入らないのは別の問題の様な気もするし・・・・


まぁ、アジア杯本線出場を決めたので、よしとしましょう。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

サッカー日本代表 VSサウジアラビア戦

AM2時30分キックオフの試合をリアルタイムで見ました。

一応ビデオ録画していたのですが、偶然にもAM2時に息子が夜泣きをして目が覚めてしまいました。

サウジ戦ですが、Jリーグの過密日程の後のアウェイでの戦いなので、多分負け、良くて引き分けだろうと思っていました。

案の定、後半20分ぐらいから足が止まり始めたところで、1点を取られて負けました。


日本代表 0-1 サウジアラビア


ただ、30度以上の気温と80%の湿度の悪条件のアウェイでの試合だったにも関わらず、全体を通してサウジを圧倒していたので、内容としては良かったのでは?

ただ、シュートの精度は相変わらずですが・・・。

放送中に、「トゥーリオ上がれ!」「もっとサイドを使え!」などと、大熊コーチの声がマイクに拾われて聞こえてきて、

普段の代表の放送には無いベンチの意図と、それに対する選手達の動きが画面上で見られたので、サッカーの試合の放送として見ていて面白かったです。

ただ、試合には負けましたが・・・・_| ̄|@

次のイエメン戦が本戦出場を賭けての大一番になるので、要注目です。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

サッカー日本代表 VSイエメン戦

日本代表 2-0 イエメン代表


心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

ヒンズー教の教えだそうで、最近けいパパが感銘を受けた言葉でもあり、非常に思い言葉です。

ジーコが代表に対して謳ってきた「自由」とオシムが謳っている「考えて走るサッカー」

言葉こそ違えど、言っている意味に大きな違いは無いのですが、ジーコが4年かけて大きく変わらなかったものが、監督がオシムに変わったからと言って、サッカーの内容が劇的に変化するとは考えられないのが現状だと思います。

内容的には、オシムが監督になってから2試合目なので、見ていてストレスの溜まる部分が多いのも事実ですが、選手達がオシムの謳う「考えて走るサッカー」を何とか実戦しようとする姿が見られたように思います。

それが、30本にも登るシュート数にも表れているように思います。

監督が変わり、心が変わったばかりの日本代表。

「考えて走るサッカー」を実戦しようとし続けることが、一番重要です。

続けることをしない限り、人生は変わりません。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

W杯決勝 イタリアVSフランス

イタリアが優勝しましたね。

一見、フランス優勢のように見えましたが、決定的な場面は延長に入ってからのジダンのヘディングぐらいで、イタリアの守備陣は、ほぼ完璧でした。

フランスも後半に入ってからの勝ちに行く姿勢は素晴らしかったもののイタリアの壁は厚かったです。

そして何よりも、ジダンの一発退場が大きかったですね。

完全に試合の空気が変わりました。

PK戦に入る前に勝負は決まっていたように思います。

それだけにジダンの一発退場が残念です。

見る人によっては凡戦に見える試合でしたが、両チームの集中力が素晴らしくて、一瞬のミスが命取りになりそうな緊張感のある試合でした。

そして、優勝したイタリアですがブラジルやアルゼンチンのような魔法が使えるチームでは無かったですが、攻守のバランスが素晴らしいチームでした。

特にカンナバーロは、個人的にMVPです。

決して身長が高くないカンナバーロのプレイは、日本人にも大いに参考になるはずです。


けいパパの望み通りジダンが有終の美を飾ることが出来きず、100%満足とは言いがたかったW杯でしたが、十分内容の濃いW杯でした。

4年後は息子と一緒に楽しみたいです。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

ポルトガルVSフランス

ポルトガル0-1フランス


う~ん。

見ていて辛くなるような試合でした。

ドイツVSイタリアが好ゲームだっただけに余計にそう思ったのかも・・・。

フランス、ポルトガル共に気合いは十分感じられたのですが、体が付いていってなかったように思います。

両チームとも激戦続きだっただけに致し方ないのですが・・・。

特にリードしてからのフランスはリッピ以前のイタリアを思わせるようでした。

決勝を意識して、意図的に省エネサッカーをしていたのかも?

でも、けいパパの希望通りジダンのラストゲームが決勝になりました。

イタリア、フランス共に鉄壁の守備を誇るだけに、1点勝負になりそうです。

昨日も書いたようにジダンに有終の美を飾ってほしいのですが、

準決勝を見る限りイタリアだろうなぁ。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

ドイツVSイタリア

みなさん,W杯をリアルタイムで見ていますか?

今日は4時起きのけいパパです。

ドイツVSイタリアの準決勝を7割ぐらい見ました。

なぜ7割ぐらいなのかって?


後半20分ぐらい~延長前半10分ぐらいまでの間の記憶が無くなってしまいました。

と言ってもただの居眠りですが・・・。

確かに好ゲームだったのですが、やっぱり試合が動かないと・・・・。


しかも、6時5分ぐらいに意識が回復したときには、なぜかニュース番組に・・・。

北朝鮮のミサイル問題を大々的に取り上げられています。

???

試合は終わったのか?

慌てて、4時起き出来なかった時の為にセットしておいたビデオを巻き戻し結果を確認してみると、なんと0対0のまま延長戦に突入しているでは!!

???

延長戦の放送を取り止めて北朝鮮のミサイル問題を優先したのか?

状況が理解出来ない???

もしそうだったら、北朝鮮とNHKに対して無性に腹が立つ。

怒りと絶望感が頭の中を駆け巡っていながらNHKを見ていたその時、

サッカーW杯準決勝、ドイツVSイタリアは教育テレビで放送しています。

とのテロップが!!!

慌てて、チャンネルを変えると、0対0のままでした。

記憶が無くなる前までは、我慢比べをしていた両チームでしたが、さすがに延長に入ると点を取りに行ってます。

シビレるような展開が続きながらも、このまま0対0のままPK戦に突入しそうな気配が漂ってきた延長後半14分、ピルロからのパスを受けたグロッソがゴール!!

特に、どちらのチームを応援していたわけではないけいパパも何故かガッツポーズをしてしまいました。

そして、終了間際に速攻からデルピエロが鮮やかなゴールを決めて2-0となり、そのまま試合終了。

この大会でのベストゲームの一つだったように思います。

それだけに完全に試合を録画出来なかったのが悔やまれますが・・・。

グランドに倒れ込んだドイツの選手達をクリンスマンが励ましに行った姿が印象的でした。

イタリアは強い!

攻守ともにハイレベルで、決勝の相手がフランスでもポルトガルでもイタリアには通用しないように見えました。

ただ、個人的にはジダンの引退に有終の美を飾ってほしいのですが・・・。

と、言うことで明日も4時起きです。

テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ

NAKATA、引退!

けいパパがサッカー日本代表のチームの中で一番好きなチームは、オフトが監督をしていた時。

いわゆるドーハ組です。

当時のラモスがW杯最終予選の時に

「俺達はサッカーをしに行くんじゃない。戦争に行くんだ!」

「俺達は命を賭けて闘っているんだ!」

と言っていた言葉を地で行くチームで、ラモス以外にもカズ、柱谷、ゴン中山など個性派揃いで、ジーコジャパンに比べて技術的には劣るものの試合を見ていて"熱さ"が伝わってくるチームでした。

だからこそ最後の最後にワールドカップ行きを逃したにもかかわらず、世間からブーイングが出なかったのも、彼等が全身全霊を賭けて闘っていた姿が見ている人々に十二分に伝わったからだと思います。

そして時代は流れ現在、ジーコジャパンにおいてドーハ組の"熱さ"と言う名のDNAを持っていた数少ない一人がピッチを去ると言う報道が世間をにぎわせています。

彼は、ピッチ上では他の誰よりも"熱さ"を出しながらも、ピッチ以外では自分の持っている"熱さ"を隠すかのように冷静を装い世間では"クール"な印象が持たれています。そんな彼のギャップが彼をカリスマ化させていたのかもしれません。

そして、けいパパも彼のプレイが大好きな一人でした。

それだけに、彼の引退報道を聞いたときは複雑な心境になりました。

彼の引退について、いろいろ思うことがあるのですが、頭の中で整理が出来ないのか上手く文章で表現できません。

普段、思うことがあるのに上手く文章に表現することが出来ないときは、ブログの更新を見合わせることが多いのですが、今回は文章にならなくても更新しようと思いました。

今はだた一言、

「お疲れさまでした。」

テーマ:ヒデ引退 - ジャンル:スポーツ

ジダンはやっぱりジダン

W杯も準々決勝が終わりましたね。どの試合も見応えがあって面白い試合でした。

その中でもブラジルVSフランスは非常に面白い試合でした。

優勝候補のブラジルは完全にジダンにペースを崩されましたね。

きっかけは、試合開始早々のジダンのファーストタッチ。

ジダンは、チェックに行った2人を何事も無かったかのごとくかわして、そのままパス。

ブラジルにしてみればジダンとアンリさえ押さえれば勝てると目論んでいたはずなのに、あっけなくジダンにやられてしまい、心理的に受け身になったように思います。

その後もジダンは抜群の存在感を示し、途中でマルセイユルーレットを決めるなどブラジル守備陣を完全に格下扱いしていました。

全盛時の躍動感は無かったものの、やはりジダンはジダンでした。

ブラジルもアドリアーノ、ロビーニョを投入し、最前線に張らなくてもよくなったロナウドが、残り10分ぐらいから、少し下がり目の位置からボールを貰いドリブル突破をして、もしやと思わせる場面を何度か作りましたが、全盛時のキレが無くなったロナウドには、フランスの壁は厚かったです。

ですが、久しぶりに「本気」のロナウドを見たような気がしました。と、同時にブラジルはロナウドのチームだと言うことを再認識した瞬間でした。

1-0と点差は僅差でしたが、点差以上に内容の差があった試合でした。

結局、ブラジルは大会を通して「らしさ」を見せないまま終わってしまいました。

準決勝は、ドイツVSイタリアとポルトガルVSフランスとなりました。

ドイツVSイタリアは、両チームともに勢いがあるので、正直どちらが勝つか解りません。

ポルトガルVSフランスは、ジダンがブラジル戦の調子をキープ出来るのならフランス有利と言ったことろでしょうか。

結果はどうなるにせよ、目が離せません。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

オシムJAPANに期待するもの。

W杯も決勝トーナメント1回戦が終わりベスト8が出そろいました。

けいパパも全試合とは言わないまでも、決勝トーナメントに入ってからほとんどの試合を録画などしてチェックしています。

グループリーグを勝ち上がった強豪国が勝利のために、なりふり構わず全身全霊をかけて闘う姿をみていると、けいパパも自然と試合に引き込まれます。

お互いに2人づつ退場者を出しながら死闘を演じたポルガルVSオランダ戦、嘔吐するまで走り続けたベッカムなど彼等の勝利に対する執念は本当に凄いです。

そんな試合を見ながら、ふと日本代表が生死を賭けた彼等と試合をしたら、いったいどうなるのだろう・・・

などど頭の中で思い描いて見ますが、日本代表が生死を賭けて試合に挑んでくる強豪国に対して、気後れすることなく生死を賭けた戦いをしている姿がイメージ出来ないのが現実だったりします。

技術的にも体格的にも強豪国に劣る日本代表なのですが、やはり一番足りないのはメンタル的な部分にあるように思います。

もし、画面上からでも解るくらい生死を賭けて、なりふり構わず勝ちに行く姿が見られるような試合をしていたら、オーストラリア戦やクロアチア戦の結果は変わっていたかもしれません。

日本人選手から「自分が世界でどこまで通用するのか確認したい。」と言った類の言葉が良く聞かれますが、

W杯は国、チーム、選手自身の誇りと名誉を賭けて全身全霊を注いで勝利を求めて闘う場であることは、決勝トーナメントを見れば、けいパパのようなシロウトでも何となく解るのですが、

日本代表の選手全員がW杯の本質的な部分を認識しているようには見えませんでした。

それが、記者会見で「日本代表に足りないモノは何か?」と言った質問に対して、ジーコが「プロフェッショナルとしての意識の欠如」と言った言葉の真意のような気がします。

サッカー協会は、次期監督にオシムと交渉しています。

個人的にはオシムのサッカーは大好きなので、練習時間の短い日本代表でオシムのサッカーが出来るのならオシムが監督になることは大賛成です。

そして、オシムなら選手に闘う気持ちを植え付けられる監督であると信じています。

2010年のW杯の時に、「W杯には勝つために来た」と言ったコメントが選手達から聞けるようなチームを作ってほしいです。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

・・・・。

ごぶさたしてます。けいパパです。

5月の末ごろから仕事が忙しくて、ここのところ、

起床→仕事 (毎日残業)→帰宅(平均9時ぐらい)→晩御飯・風呂→W杯を見る→疲れているのでブログの更新をサボル→就寝

のサイクルを続けていました。


サッカー日本代表、決勝トーナメント進出できなかったですね。

けいパパも今日のブラジル戦は4時起きして見ていたのですが・・・。

試合後に中田ヒデが一人で目を赤くしながらピッチに倒れ込んでいる姿が印象的でした。

そして、そんな彼の元に誰も駆け寄らなかったのを見て、WBCの日本代表にはあって、このチームには無かったのもが見えたような気がします。

もの凄く寂しいです。

テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ

バルセロナ優勝!! 欧州CL決勝戦

スカパーに加入していない我が家にとって、チャンピオンズリーグはニュースで結果を知ることしか出来ない世界。(・・・涙。)

ですが、地上波で放送している決勝戦だけは毎年チェックしています。

と、言っても朝が苦手なのでビデオ録画したものを結果が分かっている状態でチェックと言うのが毎年のパターンなのですが、今年の決勝戦は大好きなチーム同士の対戦なので、「ぜひともリアルタイムで試合をみたい。」と思い、前日は息子と一緒に9時に就寝。

そのかいあってか何とかAM3時30分に起きることに成功しました!!(ヨシッ)

息子と妻を起こさないように、静かにリビングに移動し、隣の寝室に聞こえないようにTVのボリュームを小さくし、いざ観戦!!



今年の決勝戦はバルセロナVSアーセナル。

どちらのチームも好きなチームなのですが、来シーズンはアンリがいなくなるかもしれないアーセナルと黄金期をむかえつつあるバルサ、どちらのチームが12月のクラブW杯で見てみたいかと言うことになると、やっぱり・・・・バルサになってしまいます。

3.4年前のアーセナルと今のバルサなら、もっと悩んでいたのでしょうが・・・。

と、言うことで好ゲームになりながら結果的にバルサ勝利を期待しつつTV観戦です。


試合開始早々、ペースを握ったのはどちらかと言えばアーセナルです。

ロナウジーニョがボールを持つと、すぐさま2人、3人で囲み決定的な仕事をさせず、

アンリがゴール前で絶妙なトラップし、そのまま惜しいシュートを打ったり、と言った具合。

しかし、前半18分、ペナルティーエリアの手前でエトーが抜け出したところを、アーセナルのGKレーマンがエトーを倒し、そのこぼれ玉をバルサが押し込んでバルサ先制!!・・・・

と思いきや審判はGKレーマンのファウルをそのまま流さず、バルサのフリーキックの判定。その替わりにGKレーマンはレッドカードをもらい一発退場です。

結局、ロナウジーニョが蹴ったフリーキックは枠を外れ、得点こそならなかったものの、「好ゲームになりながら結果的にバルサが勝つ。」を期待していたもくろみが早くも崩れそうな展開に・・・。

「これからは、バルサが一方的に試合を支配して、バルサが圧勝するのだろうな・・・。」などど思いながら観戦していると、

予想に反して、前半37分にアーセナルがセットプレイを生かして先制です!!

アンリからのボールをキャンベルが合わせてのゴール。

これで、面白くなってきました。(って、どっちの応援をしてんだよ!!)

結局、バルセロナ0-1アーセナルで前半終了です。


後半に入ってからは、バルサが圧倒的にボールを支配し怒濤の反撃です。

イエニスタ、ラーション、ベレッチを投入し流れをアーセナルに渡しません。

ロナウジーニョも完全に輝きを取り戻し、バルサは素晴らしいサッカーをています。

・・・が、肝心のゴールが入りません。アーセナルの守備がかろうじて失点を防いでいます。アーセナルの気力溢れる集中力はTVの画面からでも十分すぎるほど伝わってきます。

バルサファンにとっては、胃の痛くなるような展開です。

「もしかしたら、このままアーセナルが守り勝つのかも・・・。」

などと思い始めた後半31分、ラーションが上手く流したボールをエトーが角度の無いところから押し込みついに同点に!!!

アーセナルは気落ちしたのか、直後の後半35分、またもラーションが走り込んできたベレッチに絶妙のパスを送り、ベレッチが押し込んでバルサ逆転!!

アーセナルに奇跡を起こす力が残っていなかったのか、結局これが決勝点となり、バルセロナの優勝です!!

もし、前半18分にアーセナルのGKレーマンが無理をせずに1失点し退場にならくても、おそらくバルサが勝っていたように思います。

けいパパの願い通りバルサがクラブW杯で見れることになりました。

12月の楽しみが一つ増えました。

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極めた者しか見えない世界(サッカー W杯メンバー発表!)

山の麓から見た景色と5合目から見た景色と山頂から見た景色はそれぞれ違います。

同じ仕事をしていても管理職と平社員では、職場の見え方が違います。

だから、全く同じ事をしていても極めた人がすることが、凡人には理解できないことが多々あります。

スポーツの世界ならなおさらです。

野球界で言えば、長嶋茂雄さん。

長嶋さんの野球理論を聞いても大多数のプロ野球選手は理解出来ないと言います。

が、長嶋さんの愛弟子である松井秀喜は、ある程度理解できると言います。

そう、長嶋さんの野球理論は、松井クラスの極一部のトッププレイヤーまでバッティングを極めないと理解できない世界なのです。

そして、監督としての采配も然り。

世間では感ピューターとまで言われ、他球団の監督からもバカにされていましたが、「メークドラマ」、「10.18」など野球の醍醐味を十分味わえたのも事実。

見ているファンをハラハラドキドキさせながらファンに野球の素晴らしさを伝えつつ、勝つのが長嶋野球の真骨頂でした。

長嶋さんにしか出来ない計算のもとに成り立っていたのかもしれません。



そしてもう一人、サッカーを世界中を見渡しても極一部の選手しか極められない域に達しながら、監督として日本中から采配を疑問視されている人がいます。

そう、ジーコさんです。

凡人のけいパパのみならず、日本中のサッカーの解説者や評論家がジーコさんの采配を理解出来ないことが多いみたいです。

しかし、どの日本人よりもサッカーを極めたジーコさんにしか解らない理論は必ず存在するはずです。

そして今日、W杯の最終メンバーが発表されました。

サッカーを極めたジーコさんが決めたメンバーです。

ジーコさんがW杯で、日本中が感動するような「メークドラマ」を見せてくれるのことを信じます。

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今節のVORTIS J2 第12節

ごぶさたしてます。

ここのところ「仕事が忙しい」+「休日の家族サービス」の理由で更新をサボっていました。

決して現実逃避をしていた訳ではありません。(笑)

VORTIS、また負けましたね。

最下位転落です・・・。

今節のVORTISコーナーを更新するのが、ここのところツライです。

今は、Jのビッグクラブと化したレッズだってJリーグ初期は、最下位争いをしていましたし、甲府だってつい最近まで、J2の最下位常連でチームの存続すら危ぶまれていた時期があったように、すべてのチームが最初から上手くいっていた訳ではありません。

何年先になるか解りませんが、いつか笑える時が来ると信じています。

サポーターの間では、監督解任論が出ているようですが、けいパパ的には田中監督は良くやっていると思います。

結果は出ていませんが、去年よりサッカーの質は上がっているので、もう少し長い目でVORTISを見守る必要があると思います。


J2 第12節 結果

柏レイソル 4-0 徳島VORTIS

東京V 2 - 0  札幌
仙台  4 - 1  水戸
横浜FC 2 - 0  湘南
愛媛  0 - 0  草津
鳥栖  2 - 0  山形


J2順位 第12節終了時

1 柏レイソル      勝ち点25
2 ベガルタ仙台     勝ち点23
3 横浜FC       勝ち点22
4 東京ヴェルディ1969 勝ち点21
5 コンサドーレ札幌   勝ち点16
6 ヴィッセル神戸    勝ち点16
7 湘南ベルマーレ    勝ち点15
8 サガン鳥栖      勝ち点14
9 水戸ホーリーホック 勝ち点12
10 愛媛FC      勝ち点11
11 ザスパ草津     勝ち点9
12 モンテディオ山形  勝ち点9
13 徳島ヴォルティス  勝ち点9



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サッカー日本代表 VSエクアドル戦

日本代表 1-0 エクアドル

この結果をどう捉えるべきなのでしょうか・・・。


この試合の中継を見て、一番最高だったのは大黒摩季 の「君が代」だった!!

なんてオチはさておき、


正直、この試合のエクアドルが弱かったので、単純に前回のボスニア戦との比較が出来ないのですが、ライン間をコンパクトに保って連動性のある守備が出来たと言う意味では、今年に入って一番の内容だったのではないでしょうか。

ただ、攻撃面は相変わらずですが・・・。



やはり、このチームは3バックの方が良いのでは・・・。

と、言うか練習量の多い国内組だからスムーズに見えたのか・・・。

海外組を入れて3バックで闘っても、この試合のようにコンパクトに連動して動けるのか・・・。

前回のボスニア戦みたいにサントスの裏を狙い打ちされたら、どうだったのか・・・。

単純に喜べないのが正直な所です。

やはり、日本代表の最終形は本番までのお楽しみと言ったところでしょうか。

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サッカー日本代表! VSボスニア・ヘルツェゴビナ戦

ロスタイムに中田英のゴールで、なんとかドローにもちこみました。

日本代表 2-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボスニア・ヘルツェゴビナは思った以上に良いチームでした。

ゼロックス・スーパーカップで土曜日に日本にいた、宮本・加地・サントスを含んだディフェンス陣は、どこかで足が止まることが予想されただけに、失点に関しては、ある程度予想していました。

反対にヨーロッパ組がメインとなる攻撃陣に期待していたのですが・・・。

前半は、完全に中盤を支配し、

中田、中村ともに流石と思わせるプレイも結構あったのですが、

決定的なチャンスが少なすぎましたね。

松井が見れなかったのは残念でした。

結果的にはドローだったものの、気分的には負けた気分です。




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点差ほどは・・・。 ゼロックス・スーパー杯

昨日は、家庭の事情でリアルタイムで見ることが出来なかったのですが、今日の再放送でゼロックス・スーパー杯を見ました。

結果はご存知の通り、

レッズ 3-1 ガンバ です。

ニュースで結果だけは知っていたのですが、

先発メンバーを見ると、サントス・小野・長谷部など代表組を先発で起用し、本気でタイトルを取りに来た浦和に対し、

ガンバは、遠藤は先発したものの、宮本・加地を先発していませんでした。

結果だけを言えば浦和の気合勝ちなのですが、前半からゲームを支配していたのは、どちらかと言うとガンバでしたし、加地・播戸が交代で入った後17分からは、一方的にガンバペースでした。

浦和から見れば、試合に勝ったことで、Jリーグの開幕にむけて勢いが付くだろうし、

ガンバは今季から新加入の加地・播戸が交代で入ってから浦和相手に一方的なゲームが出来たことは大きな収穫だったとおもいます。

そう言う意味では両チームにとって収穫のある試合だったように思います。




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終わってみれば快勝! サッカー日本代表 VSインド戦

サッカー日本代表 アジアカップ2007予選 VSインド戦。

アメリカ戦、フィンランド戦と見逃しているだけに、ぜひともチェックしておきたい試合です。

心配された仕事も何のトラブルも無く、試合開始前に無事帰宅。

早々に夕食を済ませ、息子と共にいざ観戦です。

が、試合開始から、去年のW杯予選を思い出させるような、煮え切らない展開です。

あまり真剣に見すぎるとストレスが溜まりそうなので、試合を見ている息子の写真を撮ろうと思いカメラを構えると・・・。

息子がカメラに気を取られてしまい、なかなかテレビの方に顔を向いてくれません。

「Keita、あっち向いて。」とけいパパが言っても、

1歳になったばかりの息子には父親の威厳など通じるわけなく、カメラに触りたくて言うことを聞いてくれません。

そんなこんなで息子と格闘している間に、小野が先制ゴール!

記念すべき、ジーコジャパンの100ゴール目をリアルタイムで見ることが出来ませんでした。(泣)

そして、格闘の末に撮った写真がこちら。
インド戦


後半に入ってからは、前半のうっぷんを晴らすようなゴールラッシュです。

終わって見れば、6対0の圧勝です。

小野のプレイを見るのは久しぶりですが、さすがでした。本番では小野抜きの日本代表は考えられません。

それと長谷部も良かったのではないでしょうか。

W杯では欧州組が加わって4バックがメインのシステムになると思うので、今日の試合で、後半だけですが結果が出たことは今後に繋がると思います。

ちなみに試合が終わった時の息子は・・・。















ズー


keita、お疲れさん。




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開催国枠って? クラブW杯(旧TOYOTA CUP)

ごぶさたしてます。けいパパです。

ここのところ仕事が忙しくて、更新をさぼっていました。

起床→朝御飯→深夜まで仕事→帰宅→晩御飯→風呂→疲れたので寝る+途中から風邪をひく

以外の事がまったく出来なかった一週間でした。(泣)

その間、家族3人で風邪をひいたり、
トリノオリンピックが始まり(仕事で疲れていたので寝てました)、
サッカーの日本代表はアメリカに負け(土曜日は仕事が休みだったものの、風邪薬が効きすぎたのか寝てました)、

とブログのネタには困らなかったものの・・・。

と、言い訳はさておき、久しぶりにパソコンを立ち上げて、スポーツニュースをチェックしてると、

今年の「TOYOTA CUP(今年からクラブW杯)」から開催国枠が新設され、今期のJリーグの優勝チームが出場される見通しとなった。
との報道が・・・。

どうやら、去年の「TOYOTA CUP」の観客動員が伸び悩んで赤字が出たことが原因のようです。

以下、川淵キャプテンのコメント

「日本の優勝チームを出してもらえるように検討してもらっている。昨年は赤字が出たが、Jのクラブが出るなら利益が出ることも間違いない」

との事。

う~ん。 どうも納得がいかない。

う~ん。


確かに、Jの優勝チームが参加すれば、観客動員は増えるし、ヨーロッパや南米の優勝チームと対戦できますが・・・・。

う~ん。


それでは、Jの優勝チームがACL(アジアチャンピオンズリーグ)に出場する意味が無くなってしまうし、本当の意味でのJのレベルアップに繋がらないし、Jの優勝チームが他国から見れば、ただの客寄せパンダとして見られてしまうのは複雑な心境です。

JのチャンピオンチームがACLで優勝して、クラブW杯に出場している姿を心の底から待ち望んでいるだけに、残念なニュースです。




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今度こそ、引退 前マリナーズ 長谷川投手

先週、引退報道が飛び交った長谷川選手が、今日23日に正式に引退を表明しました。

「日米数球団からお誘いいただいたが、プロとして精神的にも肉体的にも完ぺきな状態でプレーできない限り、チームに迷惑がかかると思い引退を決断した。マウンド上での自分のモチベーションを保つことができなくなった。」
とのコメントが・・・。

先週の引退報道が誤報だと分かった時は、正直ホッとしたのですが結局は・・・。

長谷川選手、本当にお疲れ様でした。




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Jリーグ 補強あれこれ。

VORTISが秋葉選手の契約更新を発表し、ほっとしていた矢先、

ガンバが加地・マグノアウベスの獲得を発表したと思ったら、

レッズが小野の復帰を発表しました。

ガンバが今年、レッズが来年のアジアチャンピオンズリーグの出場が決まっている両チームが大型補強に成功しました。

ガンバが、
FW マグノアウベス
FW 播戸竜二
MF 明神智和
DF 加地亮
DF 手島和希

ガンバは、2トップが入れ替わり、自慢の攻撃力が多少落ちるかもしれませんが、課題の守備力の補強が成功し、バランスのとれたチームになり、チームとしての総合力は上がりそうですが、選手の入れ替わりが多いので、ACLで去年のジュビロの二の舞にならないかが心配です。

ガンバはACLまでに、どこまでチームを成熟出来るかがポイントになりそうです。


対するレッズは、
FW ワシントン
FW 黒部光昭
MF 小野伸二
DF 相馬崇人

こちらは、毎年メンバーが豪華になっていって、ビッククラブへの道を着実に歩んでいます。今年のガンバよりも来年のレッズの方がアジアチャンピオンになる可能性が高そうです。

そして、今年から久しぶりに小野のプレイが見られるのは個人的に楽しみです。


去年の優勝チームと2位のチームが現状に満足せずに、さらなる戦力アップを図っている姿勢は素晴らしいと思います。

やっぱり、今年も両チームが主役になりそうです。




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Jリーグの外国人枠

ビッセル神戸の三木谷オーナーがJリーグの外国人枠の撤廃を求めたそうです。

外国人をもっと積極的に活用することで日本のサッカーのレベルアップが進むとの考えだそうです。

三木谷さんのコメントは
「どうしてそういう枠が必要なのか分からない」
「格闘技などでは外国人同士の試合でも日本人は喜んで見ている」
との事。


個人的には、外国人枠の撤廃とまでいかなくても、増やした方が良いとは思います。
でも、日本人選手が海外で外国人扱いされていて自由に海外移籍が出来ない現状を考えると、やはり無理がありそうな・・・。
それに、今のJのチームがジダンやロナウジーニョのような外国人同士の試合でも喜んで見たくなる選手を雇えるような財力があるチームが無さそうだし・・・・。

と、まとまりの無い独り言はさておき、


日本のサッカー界のレベルアップを心の底から願っていなさそうな三木谷さんが、どんな正論を唱えても自分のチームの利益しか考えていないように聞こえてしまうから不思議です。

三木谷さんがナベツネさんと重なってしまうのは私だけ?




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野洲高校 優勝! (高校サッカー決勝戦)

全国高校サッカー選手権大会の決勝が行われ、野洲高校が鹿児島実業を延長戦の末に2対1で破り、見事に優勝しました。


<決勝戦>

鹿児島実 1-2 野洲


いや~、非常に面白い試合で見ていてシビレました。

前半は、野洲が持ち前の個人技を主体としたパスサッカーで、鹿児島実業を圧倒し、前半23分に先制!。

後半に入ると一転、鹿児島実業が猛攻を仕掛け、後半34分に同点に!

追いついた勢いで、延長戦に入っても鹿児島実業が一方的に猛攻をしかけていたが、延長後半7分、野洲がカウンターから決勝ゴール。

個人技とパスワークが見事に融合した素晴らしいゴールでした。

正直、鹿児島実業が同点に追いついた時は、そのまま鹿児島実業が押し切って優勝するだろうと思っていただけに、野洲の優勝は予想を裏切られて、逆に感動しました。

野洲の個人技を主体としたパスサッカーが優勝したことは、将来、日本のサッカーが世界のトップレベルになっていく上で、一つの方向性が示されているような気がします。

鹿児島実業はバランスのとれた本当にいいチームでした。

そして、

野洲高校 優勝おめでとう!!

今まで以上に、高校サッカーが好きになりました。

個人的には大満足の決勝戦でした。




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高校サッカー 準決勝!

今日は昼から高校サッカーの準決勝をTV観戦。

第一試合は、鹿児島実(鹿児島)VS 遠野(岩手)です。

鹿児島実業の試合は3回戦の徳島商業戦で見ていますが、その時は、したたかさを感じるチームで、そんなに強さを感じなかったのですが、今日の鹿児島実業は、まるで別のチームに変わったかの様に強かったです。

遠野相手に一方的に試合を支配し、3対0で圧勝です。

点差以上に実力差を感じた試合でした。


第二試合は、野洲(滋賀)VS多々良学園(山口)です。

こちらは、テクニシャン揃いの野洲が試合を支配し、多々良学園がスキを見てカウンターを仕掛ける展開でした。

野洲の試合を始めて見たのですが、テクニックのある選手達がパスを繋いで、超攻撃的なサッカーをするのですが、見ていて面白かったです。

結果的には1対0の僅差でしたが、中身の濃い試合でした。


準決勝の試合結果は以下の通りです。

鹿児島実(鹿児島)3対0  遠野(岩手)
野洲(滋賀)   1対0  多々良学園(山口)



9日(月)の決勝は、

鹿児島実(鹿児島) VS 野洲(滋賀)

となりました。


鹿児島実業の守備陣を野洲が攻略できるかがポイントになりそうです。




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高校サッカー 準々決勝!

今日は高校サッカーの準々決勝ですが、残念ながら今日から仕事始めです。

と、言うことでTV観戦が出来なかったので、今日は結果だけを掲載します。


<準々決勝>
鹿児島実 1-0 滝川第二

鹿島学園 1-2 多々良学園

遠野   3-2 広島観音

大阪朝鮮 1-1 野洲
    1 PK 3

と言う結果になりました。


で、7日(土)の準決勝の組み合わせは、

<準決勝>
鹿児島実(鹿児島) VS 遠 野  (岩手)

野 洲 (滋賀)  VS 多々良学園(山口)

となりました。

正直、勝ち上がったチームの中で鹿児島実業以外のチームの試合を見ていないので、どこが一番強いとかは言えないですが、7日はじっくりとTV観戦したいと思っています。




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高校サッカー 3回戦!

今日も昨日に引き続き高校サッカー3回戦をTV観戦。

今日のお目当ては地元の徳島商業と優勝候補の鹿児島実業の対戦です。

パスを繋ぐ徳島商業の攻撃サッカーが鹿児島実業相手にどこまで通用するかが見所です。

大きな期待を抱いてTVを見ていたら、試合開始3分、鹿児島実業のゴールで0対1に・・・。

優勝候補相手に開始早々先制点を取られ、徳島商業はリズムに乗れず、得意のパス回しも相手のプレスの厳しさに、ことごとく阻まれ終わってみれば0対5の大敗です。

でも、普通の0対5の試合なら圧倒的にボールを支配されて、手も足も出ない展開になるのですが、どう見てもボール支配率は五分五分なのは、守備力の差が大きかったように思います。

何はともあれ、徳島商業イレブンの皆様、お疲れさまでした。

ここ最近、徳島勢は1回戦負けが続いていただけに、久々に高校サッカーで熱くなれました。

今の攻撃サッカーをパワーアップさせて来年の選手権で旋風を巻き起こす事を期待しています。



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