2017-06

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激震!!

徳島VORTISの田中監督が28日付けで辞任しました。

以下、田中監督のコメント

徳島に来て10年目、今年は一つの節目との思いで戦って来ました。今年最後の四国ダービーを前に、今ここで私が辞任することにより、劇的に今の悪い流れを断ち切ることが出来、選手のモチベーションもさらに高まり、状況が好転することを期待して決心しました。 徳島県の皆さま、10年間本当にお世話になりました。このような結果で身を引くことを申し訳なく思っております。 私は何処に行っても、徳島ヴォルティスを応援し続けますので、皆様も今後ともヴォルティスをよろしくお願いします。今まで、本当に有難うございました。』


このコメントを読むと心が痛くなります。


今年1年だけ結果が伴わなかっただけで、10年間を通して見れば、VORTISがJリーグする上での田中監督の功績は非常に大きかっただけに、結果がすべての世界とは言え、もう少し違った形での幕の引き方があったように思います。

けいパパも田中監督を応援し続けようと思います。

10年間ありがとうございました。
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テーマ:徳島ヴォルティス - ジャンル:スポーツ

どうせなら・・・

久しぶりに野球ネタです。

パリーグの熾烈な優勝争いが行われている真っ直中に、

米大リーグで歴代5位の588本塁打を打っているサミーソーサ選手が阪神に売り込みをかけていることが判明した。

とのニュースが・・・。

ソーサの知名度は日本でも十分ですが、コルクバット事件以来、彼の成績は落ち目になっているのも事実。

今の阪神に客寄せパンダは必要ないのでは。

どうせなら、オリックス、楽天あたりに売り込みをかけてみれば・・・

などと、思うのですがいかがでしょう。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

サッカー日本代表 VSイエメン戦

イエメン 0-1 日本代表



「・・・・・・ホッ」

もしくは、

「・・・・・・ふ~~う」

イエメン戦を見た人の大多数の心境だろうと思います。

超過密日程+標高2000m以上の高地での試合だと言うことを考慮すると、致し方ないのかなぁ~

ただ、シュートが入らないのは別の問題の様な気もするし・・・・


まぁ、アジア杯本線出場を決めたので、よしとしましょう。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

???

先ほど、徳島VORTISのホームページを見てみると、尾上選手が一身上の都合により退団してるし、秋葉選手がザスパ草津に期限付き移籍をしたとのニュースが・・・。


???


どうなっているんだ?

二人とも最近出番が無くなったと思っていたら・・・・。

二人とも今のVORTISには欠かせない戦力なのに・・・。

詳しい事情が解らないだけに、余計に疑問が残ります。

今のVORTISは、チーム、フロント、サポーター共に迷走しているように見えます。


前節のサポーターの監督解任コールの件と言い、苦しい時ほどサポーター、チーム、フロントが一体とならなければいけないと思うのですが・・・。

最下位の原因は、監督だけが悪いようには見えませんが・・・。

「誰それが駄目だから、最下位なんだ。」などと言い合っている状況では無いハズです。

このまま迷走を続けたら本当にVORTISヤバイかも?

テーマ:徳島ヴォルティス - ジャンル:スポーツ

サッカー日本代表 VSサウジアラビア戦

AM2時30分キックオフの試合をリアルタイムで見ました。

一応ビデオ録画していたのですが、偶然にもAM2時に息子が夜泣きをして目が覚めてしまいました。

サウジ戦ですが、Jリーグの過密日程の後のアウェイでの戦いなので、多分負け、良くて引き分けだろうと思っていました。

案の定、後半20分ぐらいから足が止まり始めたところで、1点を取られて負けました。


日本代表 0-1 サウジアラビア


ただ、30度以上の気温と80%の湿度の悪条件のアウェイでの試合だったにも関わらず、全体を通してサウジを圧倒していたので、内容としては良かったのでは?

ただ、シュートの精度は相変わらずですが・・・。

放送中に、「トゥーリオ上がれ!」「もっとサイドを使え!」などと、大熊コーチの声がマイクに拾われて聞こえてきて、

普段の代表の放送には無いベンチの意図と、それに対する選手達の動きが画面上で見られたので、サッカーの試合の放送として見ていて面白かったです。

ただ、試合には負けましたが・・・・_| ̄|@

次のイエメン戦が本戦出場を賭けての大一番になるので、要注目です。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

3度目の正直?

この土曜日に行われた3度目の四国ダービー。過去2度の対戦は、いずれも愛媛FCの勝ち。

四国代表を自負するVORTISにとっては、アウェイとは言え勝利を義務付けられた1戦となります。

それだけに、けいパパも気合いは十分です。

アウェイの試合を地上波で見ることはめったに出来ないのですが、録画放送ながらも深夜に放送しているのでビデオ録画をし、翌朝家族でビデオチェック。

立ち上がりから、互いに攻めの姿勢を崩さず五分五分の戦いで、両チーム共にこの試合に賭ける意気込みが十分に伝わってきます。

しかし、前半33分に愛媛FCが先制・・・・_| ̄|@

今日だけは絶対に勝ってほしいだけにショックは大きいです。

いままでなら、このままズルズルと行ってしまうパターンなのですが、この試合のVORTISは一味違いました。

後半に入ってから怒濤の攻撃を繰り返し、後半22分に途中交代で入った伊藤選手のクロスを羽地選手が押し込み同点!!

その直後に交代で入った大場選手が後半32分にゴールを決め、遂に逆転!!

珍しく、田中監督の采配が的中しています。

けいパパ家は興奮状態です!!

このまま勢いに乗っていけば勝利は確実と思いきや、選手達の勝利に対する気持ちが強すぎたのか、愛媛FCの反撃に対して受けに回ってしまい、愛媛FCの一方的な展開に・・・。

選手交代で攻撃的な布陣になっているVORTISが受けに回ったらヤバイかも・・・・。

と思いながら見ていたら、案の定、後半37分に同点ゴールを許し、

直後の後半40分に、気落ちしたところを突かれて逆転ゴールを許してしまいます・・・・_| ̄|@。

逆転ゴールを許し、ようやく目の覚めたVORTIS。

奇跡を信じ、応援を続けるけいパパ家。

そんな中、後半44分セットプレーからのこぼれたボールを井手口選手が押し込み同点に!!

結局、同点のまま試合終了です。


愛媛FC 3-3 徳島ヴォルティス


お互いに勝てる試合を引き分けた、と言ったところでしょうか?

VORTISに関して言えば、リードしてから勝ちたい気持ちが強すぎて、完全に受けに回ったのが大きな要因だったように思います。

これは、選手達のメンタル的な要素が大きいと思います。

やはり、最下位に甘んじている現在のチーム状態が、そうさせているのかも?

ただ、サッカーの内容自体は6、7月の頃と比べても、良くなっているのでこれからの奮起に期待したいです。



などと、思いながら徳島新聞の朝刊をチェックしてみると、

「試合後にサポーターが選手達にブーイングを浴びせ、監督解任コールをした」

との記事が・・・・。


この件に関する私見を書いたら長くなりそうなので、後日掲載します。

テーマ:徳島ヴォルティス - ジャンル:スポーツ

違う意味で天王山!

J2の最下位争いをしているVORTISとザスパ。

J1、J2も含めてJリーグに所属するクラブの中で、現時点の最下位クラブを決める戦いでもあります。

それだけに、先日甲子園で行われた「早稲田実業VS駒大苫小牧」のような、お互いのプライドを賭けた熱い戦いになることは必至です。

前節に湘南に勝ち、ようやく長~いトンネルから脱出したVORTISにとっては、何が何でも勝ちたいところです。

が、地上波での放送は無し・・・_| ̄|@。

スカパーに加入していない我が家では、いつもVORTISの試合が見れないのが現実・・・・(泣)。

結果が気になりながらも、パソコン等で結果をチェックすることなく就寝zzz。

翌朝、新聞を開いて、恐る恐る結果を見てみると、


ザスパ草津 1-0 徳島VORTIS


・・・・・・・_| ̄|@。

「ここで勝ったらチームが波に乗れる試合」で、ことごとく負け続けているような気が・・・・。

だから最下位なのですが・・・。

新聞、ニュース等でチェックしてみると、VORTISの方が内容的には圧倒していたみたいです。

「サッカーで勝って、試合で負けた」と言ったところですか。

出来れば試合にも勝ってほしかったのですが・・・。

システムを3-5-2に変えてから少しずつ内容が伴ってきているようなので、諦めずに少しでも巻き返してほしいです。

テーマ:徳島ヴォルティス - ジャンル:スポーツ

サッカー日本代表 VSイエメン戦

日本代表 2-0 イエメン代表


心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

ヒンズー教の教えだそうで、最近けいパパが感銘を受けた言葉でもあり、非常に思い言葉です。

ジーコが代表に対して謳ってきた「自由」とオシムが謳っている「考えて走るサッカー」

言葉こそ違えど、言っている意味に大きな違いは無いのですが、ジーコが4年かけて大きく変わらなかったものが、監督がオシムに変わったからと言って、サッカーの内容が劇的に変化するとは考えられないのが現状だと思います。

内容的には、オシムが監督になってから2試合目なので、見ていてストレスの溜まる部分が多いのも事実ですが、選手達がオシムの謳う「考えて走るサッカー」を何とか実戦しようとする姿が見られたように思います。

それが、30本にも登るシュート数にも表れているように思います。

監督が変わり、心が変わったばかりの日本代表。

「考えて走るサッカー」を実戦しようとし続けることが、一番重要です。

続けることをしない限り、人生は変わりません。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

願いの・・・・

「願いのピノ」ってご存じでしょうか?

アイスクリームのピノの中に、ごくまれに通常の丸い形では無いピノが入っているのです。

それが「願いのピノ」です。

どんな形のピノなのかホームページを見ても「通常のピノとは形が違う」とだけ記されていて、全くの謎でした。

そんな「願いのピノ」の謎を解くべく、この2ヶ月ばかり週に2回以上のペースでピノを食べ続けていました。

そんな努力がむすばれてか、

つ、つ、つ、つ、

ついに!「願いのピノ」に巡り会うことが出来ました。

苦労と努力を重ねた2ヶ月間の努力の成果を、今、「けいパパの独り言」にて発表します!













願いのピノ


「願いのピノ」は星の形をしているのです!

って、以外とベタでしたね。

当分ピノは食べたくないので、残暑はクランキーで乗り切りたいと思います。(笑)

以上、最近ネタ切れぎみのけいパパでした。

ヴォルティス劇場

ついに来ましたVORTIS劇場!!!

VS横浜FC戦です!!

電光掲示板

はた


「わざわざカズ目当てのミーハー客が多い横浜FC戦に行かなくても。」と思う方もいらっしゃるのでしょうが、妻がミーハーだからしょうがないのです。

バックスタンドの芝生席に陣取るなり、

「カズは?   あっ、いた!あそこ!」

と言うなり、写メールを撮りに行く始末・・・。

そんな妻とは対照的に、息子の方は始めて訪れる鳴門競技場の雰囲気に飲まれておとなしめ。

けい1

けい2


そんな2人が落ち着きを取り戻したころに、ようやくキックオフ!

が、カズはスタメンから外れています。妻をはじめとするカズ目当てのファンは、ガッカリしているかもしれませんが、これはVORTISが完全に舐められている証拠です。

こうなったら、何が何でもVORTISには勝って横浜FCの鼻をあかしてほしい。

見ている方も気合いが入ります。

が、開始15分で2失点・・・・_| ̄|@ガクッ

何とか反撃を試みようとするVORTISですが攻め手が見つからない状況で、点が入りそうな雰囲気が全くしません。

伊藤選手が交代で入ってから、ようやく攻撃の形が出来始めたものの結局ゴールを割ることが出来ず0-2のままタイムアップ。

徳島VORTIS 0-2 横浜FC

これで7連敗ですか・・・_| ̄|@。

試合の結果には満足出来ませんでしたが、何とか勝ちたいと必死に戦っている選手達の気持ちが十分伝わってきて見ていて面白かったです。

やっぱり生観戦は最高です。

今シーズン中に、また見に行きたいです。

テーマ:徳島ヴォルティス - ジャンル:スポーツ

オヤジの責任

昨年の2月に息子が産まれ父親になったけいパパ。

その時に思ったことは、「息子の行動全てに責任をとる父親になろう。」です。

それだけに息子を人として、これからどう育てていくか。

親が子供を殺したり、逆に子供が親を殺したりと言ったニュースが世間を賑わせているだけに余計にそんなことを考えたりします。

他人に迷惑をかけない。
謙虚な人間になってほしい。
思いやりのある人間になってほしい・・・・etc。

父親として「思いやり」や「謙虚さ」などを息子に態度で示していくことが、これからのけいパパにとって大きな課題だったりします。


そんな中ある父親が息子の行動に対して責任をとりました。

欽チャンこと萩本欽一さんが、山本圭一の事件の責任をとって「茨城ゴールデンゴールズ」の解散を発表しました。

けいパパには、謝罪会見している欽チャンの姿が、家族(チーム)の中でデキの悪い息子(山本)の犯罪に対して謝罪している父親の様に見えました。

野球を愛し、チームを家族の様に大切にしてきた欽チャンゆえの決断だったように思います。

だた、野球人気復興の為に立ち上げた「茨城ゴールデンゴールズ」がこんな形で解散するのは非常に残念ですが・・・。

テーマ:茨城ゴールデンゴールズ - ジャンル:スポーツ

W杯決勝 イタリアVSフランス

イタリアが優勝しましたね。

一見、フランス優勢のように見えましたが、決定的な場面は延長に入ってからのジダンのヘディングぐらいで、イタリアの守備陣は、ほぼ完璧でした。

フランスも後半に入ってからの勝ちに行く姿勢は素晴らしかったもののイタリアの壁は厚かったです。

そして何よりも、ジダンの一発退場が大きかったですね。

完全に試合の空気が変わりました。

PK戦に入る前に勝負は決まっていたように思います。

それだけにジダンの一発退場が残念です。

見る人によっては凡戦に見える試合でしたが、両チームの集中力が素晴らしくて、一瞬のミスが命取りになりそうな緊張感のある試合でした。

そして、優勝したイタリアですがブラジルやアルゼンチンのような魔法が使えるチームでは無かったですが、攻守のバランスが素晴らしいチームでした。

特にカンナバーロは、個人的にMVPです。

決して身長が高くないカンナバーロのプレイは、日本人にも大いに参考になるはずです。


けいパパの望み通りジダンが有終の美を飾ることが出来きず、100%満足とは言いがたかったW杯でしたが、十分内容の濃いW杯でした。

4年後は息子と一緒に楽しみたいです。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

ポルトガルVSフランス

ポルトガル0-1フランス


う~ん。

見ていて辛くなるような試合でした。

ドイツVSイタリアが好ゲームだっただけに余計にそう思ったのかも・・・。

フランス、ポルトガル共に気合いは十分感じられたのですが、体が付いていってなかったように思います。

両チームとも激戦続きだっただけに致し方ないのですが・・・。

特にリードしてからのフランスはリッピ以前のイタリアを思わせるようでした。

決勝を意識して、意図的に省エネサッカーをしていたのかも?

でも、けいパパの希望通りジダンのラストゲームが決勝になりました。

イタリア、フランス共に鉄壁の守備を誇るだけに、1点勝負になりそうです。

昨日も書いたようにジダンに有終の美を飾ってほしいのですが、

準決勝を見る限りイタリアだろうなぁ。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

ドイツVSイタリア

みなさん,W杯をリアルタイムで見ていますか?

今日は4時起きのけいパパです。

ドイツVSイタリアの準決勝を7割ぐらい見ました。

なぜ7割ぐらいなのかって?


後半20分ぐらい~延長前半10分ぐらいまでの間の記憶が無くなってしまいました。

と言ってもただの居眠りですが・・・。

確かに好ゲームだったのですが、やっぱり試合が動かないと・・・・。


しかも、6時5分ぐらいに意識が回復したときには、なぜかニュース番組に・・・。

北朝鮮のミサイル問題を大々的に取り上げられています。

???

試合は終わったのか?

慌てて、4時起き出来なかった時の為にセットしておいたビデオを巻き戻し結果を確認してみると、なんと0対0のまま延長戦に突入しているでは!!

???

延長戦の放送を取り止めて北朝鮮のミサイル問題を優先したのか?

状況が理解出来ない???

もしそうだったら、北朝鮮とNHKに対して無性に腹が立つ。

怒りと絶望感が頭の中を駆け巡っていながらNHKを見ていたその時、

サッカーW杯準決勝、ドイツVSイタリアは教育テレビで放送しています。

とのテロップが!!!

慌てて、チャンネルを変えると、0対0のままでした。

記憶が無くなる前までは、我慢比べをしていた両チームでしたが、さすがに延長に入ると点を取りに行ってます。

シビレるような展開が続きながらも、このまま0対0のままPK戦に突入しそうな気配が漂ってきた延長後半14分、ピルロからのパスを受けたグロッソがゴール!!

特に、どちらのチームを応援していたわけではないけいパパも何故かガッツポーズをしてしまいました。

そして、終了間際に速攻からデルピエロが鮮やかなゴールを決めて2-0となり、そのまま試合終了。

この大会でのベストゲームの一つだったように思います。

それだけに完全に試合を録画出来なかったのが悔やまれますが・・・。

グランドに倒れ込んだドイツの選手達をクリンスマンが励ましに行った姿が印象的でした。

イタリアは強い!

攻守ともにハイレベルで、決勝の相手がフランスでもポルトガルでもイタリアには通用しないように見えました。

ただ、個人的にはジダンの引退に有終の美を飾ってほしいのですが・・・。

と、言うことで明日も4時起きです。

テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ

NAKATA、引退!

けいパパがサッカー日本代表のチームの中で一番好きなチームは、オフトが監督をしていた時。

いわゆるドーハ組です。

当時のラモスがW杯最終予選の時に

「俺達はサッカーをしに行くんじゃない。戦争に行くんだ!」

「俺達は命を賭けて闘っているんだ!」

と言っていた言葉を地で行くチームで、ラモス以外にもカズ、柱谷、ゴン中山など個性派揃いで、ジーコジャパンに比べて技術的には劣るものの試合を見ていて"熱さ"が伝わってくるチームでした。

だからこそ最後の最後にワールドカップ行きを逃したにもかかわらず、世間からブーイングが出なかったのも、彼等が全身全霊を賭けて闘っていた姿が見ている人々に十二分に伝わったからだと思います。

そして時代は流れ現在、ジーコジャパンにおいてドーハ組の"熱さ"と言う名のDNAを持っていた数少ない一人がピッチを去ると言う報道が世間をにぎわせています。

彼は、ピッチ上では他の誰よりも"熱さ"を出しながらも、ピッチ以外では自分の持っている"熱さ"を隠すかのように冷静を装い世間では"クール"な印象が持たれています。そんな彼のギャップが彼をカリスマ化させていたのかもしれません。

そして、けいパパも彼のプレイが大好きな一人でした。

それだけに、彼の引退報道を聞いたときは複雑な心境になりました。

彼の引退について、いろいろ思うことがあるのですが、頭の中で整理が出来ないのか上手く文章で表現できません。

普段、思うことがあるのに上手く文章に表現することが出来ないときは、ブログの更新を見合わせることが多いのですが、今回は文章にならなくても更新しようと思いました。

今はだた一言、

「お疲れさまでした。」

テーマ:ヒデ引退 - ジャンル:スポーツ

ジダンはやっぱりジダン

W杯も準々決勝が終わりましたね。どの試合も見応えがあって面白い試合でした。

その中でもブラジルVSフランスは非常に面白い試合でした。

優勝候補のブラジルは完全にジダンにペースを崩されましたね。

きっかけは、試合開始早々のジダンのファーストタッチ。

ジダンは、チェックに行った2人を何事も無かったかのごとくかわして、そのままパス。

ブラジルにしてみればジダンとアンリさえ押さえれば勝てると目論んでいたはずなのに、あっけなくジダンにやられてしまい、心理的に受け身になったように思います。

その後もジダンは抜群の存在感を示し、途中でマルセイユルーレットを決めるなどブラジル守備陣を完全に格下扱いしていました。

全盛時の躍動感は無かったものの、やはりジダンはジダンでした。

ブラジルもアドリアーノ、ロビーニョを投入し、最前線に張らなくてもよくなったロナウドが、残り10分ぐらいから、少し下がり目の位置からボールを貰いドリブル突破をして、もしやと思わせる場面を何度か作りましたが、全盛時のキレが無くなったロナウドには、フランスの壁は厚かったです。

ですが、久しぶりに「本気」のロナウドを見たような気がしました。と、同時にブラジルはロナウドのチームだと言うことを再認識した瞬間でした。

1-0と点差は僅差でしたが、点差以上に内容の差があった試合でした。

結局、ブラジルは大会を通して「らしさ」を見せないまま終わってしまいました。

準決勝は、ドイツVSイタリアとポルトガルVSフランスとなりました。

ドイツVSイタリアは、両チームともに勢いがあるので、正直どちらが勝つか解りません。

ポルトガルVSフランスは、ジダンがブラジル戦の調子をキープ出来るのならフランス有利と言ったことろでしょうか。

結果はどうなるにせよ、目が離せません。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

オシムJAPANに期待するもの。

W杯も決勝トーナメント1回戦が終わりベスト8が出そろいました。

けいパパも全試合とは言わないまでも、決勝トーナメントに入ってからほとんどの試合を録画などしてチェックしています。

グループリーグを勝ち上がった強豪国が勝利のために、なりふり構わず全身全霊をかけて闘う姿をみていると、けいパパも自然と試合に引き込まれます。

お互いに2人づつ退場者を出しながら死闘を演じたポルガルVSオランダ戦、嘔吐するまで走り続けたベッカムなど彼等の勝利に対する執念は本当に凄いです。

そんな試合を見ながら、ふと日本代表が生死を賭けた彼等と試合をしたら、いったいどうなるのだろう・・・

などど頭の中で思い描いて見ますが、日本代表が生死を賭けて試合に挑んでくる強豪国に対して、気後れすることなく生死を賭けた戦いをしている姿がイメージ出来ないのが現実だったりします。

技術的にも体格的にも強豪国に劣る日本代表なのですが、やはり一番足りないのはメンタル的な部分にあるように思います。

もし、画面上からでも解るくらい生死を賭けて、なりふり構わず勝ちに行く姿が見られるような試合をしていたら、オーストラリア戦やクロアチア戦の結果は変わっていたかもしれません。

日本人選手から「自分が世界でどこまで通用するのか確認したい。」と言った類の言葉が良く聞かれますが、

W杯は国、チーム、選手自身の誇りと名誉を賭けて全身全霊を注いで勝利を求めて闘う場であることは、決勝トーナメントを見れば、けいパパのようなシロウトでも何となく解るのですが、

日本代表の選手全員がW杯の本質的な部分を認識しているようには見えませんでした。

それが、記者会見で「日本代表に足りないモノは何か?」と言った質問に対して、ジーコが「プロフェッショナルとしての意識の欠如」と言った言葉の真意のような気がします。

サッカー協会は、次期監督にオシムと交渉しています。

個人的にはオシムのサッカーは大好きなので、練習時間の短い日本代表でオシムのサッカーが出来るのならオシムが監督になることは大賛成です。

そして、オシムなら選手に闘う気持ちを植え付けられる監督であると信じています。

2010年のW杯の時に、「W杯には勝つために来た」と言ったコメントが選手達から聞けるようなチームを作ってほしいです。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

・・・・。

ごぶさたしてます。けいパパです。

5月の末ごろから仕事が忙しくて、ここのところ、

起床→仕事 (毎日残業)→帰宅(平均9時ぐらい)→晩御飯・風呂→W杯を見る→疲れているのでブログの更新をサボル→就寝

のサイクルを続けていました。


サッカー日本代表、決勝トーナメント進出できなかったですね。

けいパパも今日のブラジル戦は4時起きして見ていたのですが・・・。

試合後に中田ヒデが一人で目を赤くしながらピッチに倒れ込んでいる姿が印象的でした。

そして、そんな彼の元に誰も駆け寄らなかったのを見て、WBCの日本代表にはあって、このチームには無かったのもが見えたような気がします。

もの凄く寂しいです。

テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ

サイン会

VORTISが辛くも草津に勝利した翌日、徳島市内のけいパパの住んでいる地区の徳島新聞販売店で、VORTISの選手のサイン会が行われるとの情報が・・・。

場所が我が家の近くと言うこともあり、けいパパファミリーもサイン会に行ってみることに・・・。

現地に着くまで、どの選手がサインに来るか分からなかったのですが、どうやらケガで戦列を離れているキャプテンの片岡選手と、前日の草津戦でスーパーゴールを決めたジョルジーニョ選手が来るようです。

看板


どうやら、新聞販売店の配達エリア以外は、大規模な宣伝をしていないらしく、サイン会に参加しているのは約100人ぐらいです。

行列


30人ぐらい待って、ようやくけいパパの順番が・・・・。

まずは、キャプテンの片岡選手です。

VORTISが最下位争いをしているのも片岡選手が戦列を離れていたのが大きな要因なだけに、ケガの具合が気になります。

けいパパ「足の具合は大丈夫ですか?」

片岡選手「ダメっすネ。」

けいパパ「・・・・・。」

片岡選手が色紙に書いたサインを見て、

けいパパ「かわいらしいサインですね。」

片岡選手「そうですか(笑・・・もしかしたら苦笑いかも)。」

けいパパ「頑張って下さい!」

片岡選手「ありがとうございます。」

爽やかで、ナイスガイです。息子keitaにも笑顔で「こんにちは」と話しかけてくれました。ファミリーで片岡選手のファンになりました。

続いてはジョルジーニョ選手です。

前日のスーパーゴールの興奮が残っているので、開口一番

けいパパ「nice goal !」

と言いながら色紙を渡すと、

ジョルジーニョ選手「・・・・・・。」

無表情のまま、サインをします。

彼はブラジル人だから英語が通じないのか・・・・?

それからは、お互いに無言のまま終了。

その後、両選手の間に立って記念撮影です。

後で、チェックしてみるとジョルジーニョがカメラに向いてくれています。

記念撮影


ジョルジーニョも良い人です。

その後も、2人がサインしている姿を隠れて撮影。

かくし撮り?


妻と2人で興奮しながら帰りの車中で、

妻「サイン貰えて良かったね。それに握手もしてもらえたし・・・・。あ、そう言えば、けいパパは握手してなかったよね。」

けいパパ「そう言えば何を話しかけるか、そればっかり考えていたから握手するの忘れた!! 何で言ってくれなかったんだよ!!」

妻「だって、私とkeitaに目もくれず一人で先に進んでいったじゃない!」

けいパパ「うっ・・・・・・・・。」


片岡選手、ジョルジーニョ選手、次に出会った時は握手して下さいね。

サイン

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

今節のヴォルティス J2 第18節

先日、ヴェルディ相手に11試合ぶりに勝利をあげたVORTIS。

これから上昇気流に乗るためにも、ホームで戦う今節は何が何でも勝ちたいところです。

相手は、最下位争いをしている草津です。

土曜日が仕事だったので、リアルタイムで応援することが出来ませんでしたが、ビデオ録画していたので、帰宅してからじっくり試合の模様をチェックしました。

VORTISは前節から、1トップから2トップに移行していたので、どんなサッカーになっているのか楽しみにしながらチェックしました。

どうやら、今までの4-2-3-1から、4-3-1-2の3ボランチに変わったようです。

肝心の試合の方は、まるでセリエAの降格争いをしている試合のように、お互いに守備に重点をおいて、ロングボールのカンター狙いが多く、見るに忍びないゲームでした。

正直、悲しくなりますが、今のチーム事情を考えると致し方ないのかも・・・。

VORTISに関していいますと、7人で守って、3人で攻めると言う形。

ボランチの3人とトップ下の玉乃選手との距離が長くて中盤が全く作れない状況で、ごくたまにジョルジーニョが前を向いてボールをもった時にチャンスが生まれるぐらいで、ほとんど得点の匂いがしません。

そんな中、前半34分草津の島田選手が見事なフリーキックを決めて草津が先制。

これで、少しはVORTISが攻撃的になるのかと思ったのですが、何も変わらず前半終了。

けいパパは、この時点で負けを確信したのですが、

いやな流れを変えたのは、やはりジョルジーニョ、

後半開始早々、狙い済ました芸術的なミドルシュートを決めて1-1の同点に!!

今のVORTISの救世主になれる男です。

が、肝心のジョルジーニョが足痛めてしまい後半20分に交代 _| ̄|@

正直、攻め手を失ったように思いましたが、この交代がチームに危機感をもたらしたのか、ボランチの選手が攻撃参加をしだしてVORTISがゲームを支配し始めました。

ようやく自分達の形を思い出した後半37分にコーナーキックを石田選手が頭で合わせて逆転ゴールを決めました。

これが決勝点となり、2-1で辛くも勝利です。

これで、最下位脱出です。

が、次のアウェイで仙台です。

この内容では、正直ヤバイです。

ジョルジーニョは、果たして大丈夫なのでしょうか?そして、誰よりも復帰が待ち遠しいキャプテンは・・・。

と、言うことで試合の次の日の日曜日にキャプテンの片岡選手とジョルジーニョ選手にけいパパは会いに行きました!!

この話は、明日掲載します。


J2 第18節 結果

徳島ヴォルティス 2-1 ザスパ草津

山形  3 - 0  水戸
柏   2 - 1  札幌
東京V 2 - 0  湘南
横浜FC 2 - 0  愛媛
鳥栖  1 - 5  仙台


J2 順位 第18節終了時

1 柏レイソル     勝ち点38
2 横浜FC       勝ち点33
3 ベガルタ仙台    勝ち点32
4 東京ヴェルディ1969 勝ち点25
5 ヴィッセル神戸   勝ち点23
6 モンテディオ山形  勝ち点22
7 湘南ベルマーレ   勝ち点22
8 水戸ホーリーホック 勝ち点21
9 サガン鳥栖     勝ち点19
10 コンサドーレ札幌 勝ち点18
11 愛媛FC       勝ち点16
12 徳島ヴォルティス 勝ち点16
13 ザスパ草津     勝ち点15

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

今節のヴォルティス J2 第16節

一昨日、何げにスポーツナビをチェックしてみると、

 J2の徳島は23日、MF片岡が左下腿(かたい)三頭筋損傷で、DF辻本が左大腿(だいたい)屈筋損傷で、それぞれ全治3週間と診断されたと発表した。ともに20日の神戸戦で負傷していた。

とのニュースが!!

マジっすか?

前節復帰したばかりのキャプテンが・・・・。

ツ、ツ、ツライ・・・・。


そんな、心の傷も癒えないまま今節のホームでのヴェルディ戦、

この試合だけ、第17節のあとに第16節を行う変則日程です。

ヴェルディには、開幕戦で0-4で負けたので、何とかリベンジを果たしてほしいです。

先日の徳島新聞での記事で田中監督が、システムを4-2-3-1から4-4-2への変更を示唆していました。

1トップから2トップへの変更が吉と出れば良いのですが・・・。

と、言ってもTV放送は無し。_| ̄|@ ホームなのに何故?・・・・。

と、言うことで残念ながら結果のみの掲載です。

徳島VORTIS 2-0 東京ヴェルディ1969

って、勝っているじゃないですか!!

どうやら、2トップにしたことで、左MFで起用していたジョルジーニョを本来のFWに上げたことが功を奏して、ジョルジーニョが2得点をあげたようです。

VORTISは第5節の神戸戦以来、11試合ぶりの勝利です!!

でも、長いトンネルを抜けたからと言って、浮かれているわけにはいきません。

次のホームでの草津戦は、上昇気流に乗るためにも今まで以上に重要な試合となります。

こうなったら、けいパパも鳴門に行って・・・と、思ったらこの土曜日は仕事でした。_| ̄|@


J2 順位 第17節 終了時

1 柏レイソル      勝ち点35
2 横浜FC        勝ち点30
3 ベガルタ仙台     勝ち点29
4 ヴィッセル神戸    勝ち点23
5 湘南ベルマーレ    勝ち点22
6 東京ヴェルディ1969 勝ち点22
7 水戸ホーリーホック  勝ち点21
8 サガン鳥栖      勝ち点19
9 モンテディオ山形   勝ち点19
10 コンサドーレ札幌  勝ち点18
11 愛媛FC       勝ち点16
12 ザスパ草津     勝ち点15
13 徳島ヴォルティス  勝ち点13

テーマ:徳島ヴォルティス - ジャンル:スポーツ

久しぶりにラーメンネタです。

けいパパが管理人をしている、お取り寄せラーメン食べ比べサイト、
「Kei's Diningラーメン大好き!」で、久しぶりに新しいお取り寄せラーメンの情報を掲載しました。

前回の更新が1月23日だから約4ヶ月ぶりですか・・・。

我ながら、サボりすぎですね。

で、今回新たに掲載したのは、けいパパの地元、徳島の「いのたに」のラーメンです。

いのたに

写真は肉入り大です。

「いのたに」と言えば、新横浜ラーメン博物館に出店経験もある徳島でも指折りの有名なラーメン屋さんで、トンコツに濃口醤油で作ったタレを加えたコクのあるスープと、チャーシューの代わりに甘辛く煮込んだ豚バラ肉をトッピングした徳島ラーメンの王道を地で行くラーメンです。

そんな「いのたに」のお店で作った、そのまんまのラーメンが自宅で味わえるなんて!!

と、言っても徳島から翌日到着可能な地域限定ですが・・・。

詳しくは、「Kei's Diningラーメン大好き!」で掲載しています。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

今節のヴォルティス J2 第17節

第16節のヴェルディ戦がヴェルディのAFCの日程と重なり、第17節のビッセル戦を先に行うことになったしまいました。

相手は、アウェイでのビッセルです。前回のホームでの試合の時は、「海峡ダービー」などと銘打って、会心の勝利を飾った相手です。

しかし、それ以降VORTISは、勝ち星を上げていない悲惨な状況が続いています。


もしかしたら、この試合で忘れていたものを思い出すかも・・・。

と、期待はしていたのですが残念ながら結果がついてきませんね。


ビッセル神戸 3-0 徳島VORTIS



確実に去年よりもチーム力事態はアップしている。

でも結果が出ない・・・。観客動員も去年より減っている・・・。

チームとしても、徳島VORTIS株式会社としても、苦しい状況だと思います。

しかし、どん底を味わえなければ、見えてこないモノも当然のごとく存在します。

でも、今の状況を打開するために、必死になってもがき続けなればネガティブなものだけしか見えてきません。

いつか、この経験が、チームにとっても、我々サポーターにとっても、笑い話になれば・・・。などと思います。


そんな、状況でも明るい話題が一つ、

ケガで戦列を離れていたキャプテン片岡選手が途中出場ながら、試合に復帰しました。

彼の左サイドからの突破力はチームにとって、大きな戦力となるだけに、これからの巻き返しに期待大です。


J2 第17節 結果

ビッセル神戸 3-0 徳島VORTIS

仙台  5 - 1  草津
東京V 0 - 1   山形
湘南  1 - 3  水戸
神戸  3 - 0  徳島
愛媛  0 - 1   柏
鳥栖  0 - 0  横浜FC


J2順位 第17節 終了時

1 柏レイソル       勝ち点35
2 横浜FC         勝ち点30
3 ベガルタ仙台      勝ち点29
4 ヴィッセル神戸     勝ち点23
5 湘南ベルマーレ     勝ち点22
6 東京ヴェルディ1969  勝ち点22
7 水戸ホーリーホック   勝ち点21
8 サガン鳥栖       勝ち点19
9 モンテディオ山形   勝ち点19
10 コンサドーレ札幌   勝ち点18
11 愛媛FC        勝ち点16
12 ザスパ草津      勝ち点15
13 徳島ヴォルティス   勝ち点10

テーマ:徳島ヴォルティス - ジャンル:スポーツ

青春バトン

いつも仲良くさせてもらっている「Team R1A4」のヨウさんから青春バトンなるのもが送られてきました。

青春?バトン?

どうやら、決められた質問に答えて、次の人にバトンタッチするようです。

青春? 30代妻子持ちのけいパパにとっては、遠い大昔の世界です。

けいパパも青春時代のネタなら多少はあります・・・。

が、妻も友人もチェックしている「けいパパの独り言」、あまりバカすぎる事も書けない。

と、言うことで考えること3日、製作期間1日を費やした青春バトンです。



①小・中・高の中で一番思い出深い時期は?

高校2.3年生です。
けいパパにとって、友人と一番バカをやってた時期であり、受験のために一番勉強した時期でもあります。
このころに仲の良かったクラスメイトが今の友人関係のベースになっています。


②一番お世話になった先生はいつの時の先生ですか?

小学校4年生の時の担任の先生です。
先生が学校の近くに下宿していて、クラスメイトと一緒に遊びに行って、オセロやトランプをして遊んでもらっていました。
サッカーが好きになったのもこの先生の影響が大きかったです。


③得意だった科目は?

やはり、体育です。
体育の時間のソフトボールとサッカーの時間は高校生になってもサボらずに出ていました。

④では苦手な科目は?

ほとんど苦手だったのですが、この当時から早起きの苦手なけいパパは、高校時代に1.2時間目の授業をよくサボっていました。


⑤思い出に残った学校行事を3つあげてください。

行事以外なら沢山あるのですが・・・。しいて言うなら、

・高校2年生の時の文化祭
朝一に出席をとった後、友人と学校を抜け出して遊びに行き、その後学校に戻らずに帰宅すると、学校から親に連絡があったらしく、オヤジに怒鳴られ、次の日の学校で反省文を書かされた記憶があります。

・高校の時の修学旅行
生まれて始めての東京でした。田舎育ちのけいパパには見るモノ全てが新鮮でした。自由時間の時に渋谷(たぶん)のいかがわしいお店の前で、アミタイツを履いたバニーガールの格好をしたお姉さんが立っているのを見て、「東京って凄い!」って思った記憶があります。もう少し大人になって徳島にもバニーガールのお姉さんがいることを知りましたが・・・。

・大学受験です。
厳密には、学校行事とは言えませんね・・・・、
滅多に雪の降らない徳島で、雪の降る中、共通一次(今ではセンター試験と言うみたいですが)を受けたのを憶えています。その後、打ち上げと称して、友人宅でコタツを囲んで麻雀をしながら、お互いを慰め合っていました。

⑥学生時代はクラスではどんな存在でしたか?

これと言った特徴のない生徒だったように思います。


⑦好きな給食のメニューは?

ベタかもしれませんが、カレーです。


⑧学生時代に出会った友人はあなたにとってどんな存在ですか?

一生付き合える、仲間です。


⑨次に回す人は?

誰にバトンしようか非常に悩みましたが、
「日刊サッカーマガズン」のハル編集長です。

「けいパパの独り言」立ち上げ当初から仲良くさせてもらっている、ハル編集長の「日刊サッカーマガズン」は、サッカーのことなら海外から国内までネタも知識も豊富で、けいパパも愛読させてもらっています。



と、3日もかけて考えたわりにはパンチに欠けた内容になってしまいました。

バルセロナ優勝!! 欧州CL決勝戦

スカパーに加入していない我が家にとって、チャンピオンズリーグはニュースで結果を知ることしか出来ない世界。(・・・涙。)

ですが、地上波で放送している決勝戦だけは毎年チェックしています。

と、言っても朝が苦手なのでビデオ録画したものを結果が分かっている状態でチェックと言うのが毎年のパターンなのですが、今年の決勝戦は大好きなチーム同士の対戦なので、「ぜひともリアルタイムで試合をみたい。」と思い、前日は息子と一緒に9時に就寝。

そのかいあってか何とかAM3時30分に起きることに成功しました!!(ヨシッ)

息子と妻を起こさないように、静かにリビングに移動し、隣の寝室に聞こえないようにTVのボリュームを小さくし、いざ観戦!!



今年の決勝戦はバルセロナVSアーセナル。

どちらのチームも好きなチームなのですが、来シーズンはアンリがいなくなるかもしれないアーセナルと黄金期をむかえつつあるバルサ、どちらのチームが12月のクラブW杯で見てみたいかと言うことになると、やっぱり・・・・バルサになってしまいます。

3.4年前のアーセナルと今のバルサなら、もっと悩んでいたのでしょうが・・・。

と、言うことで好ゲームになりながら結果的にバルサ勝利を期待しつつTV観戦です。


試合開始早々、ペースを握ったのはどちらかと言えばアーセナルです。

ロナウジーニョがボールを持つと、すぐさま2人、3人で囲み決定的な仕事をさせず、

アンリがゴール前で絶妙なトラップし、そのまま惜しいシュートを打ったり、と言った具合。

しかし、前半18分、ペナルティーエリアの手前でエトーが抜け出したところを、アーセナルのGKレーマンがエトーを倒し、そのこぼれ玉をバルサが押し込んでバルサ先制!!・・・・

と思いきや審判はGKレーマンのファウルをそのまま流さず、バルサのフリーキックの判定。その替わりにGKレーマンはレッドカードをもらい一発退場です。

結局、ロナウジーニョが蹴ったフリーキックは枠を外れ、得点こそならなかったものの、「好ゲームになりながら結果的にバルサが勝つ。」を期待していたもくろみが早くも崩れそうな展開に・・・。

「これからは、バルサが一方的に試合を支配して、バルサが圧勝するのだろうな・・・。」などど思いながら観戦していると、

予想に反して、前半37分にアーセナルがセットプレイを生かして先制です!!

アンリからのボールをキャンベルが合わせてのゴール。

これで、面白くなってきました。(って、どっちの応援をしてんだよ!!)

結局、バルセロナ0-1アーセナルで前半終了です。


後半に入ってからは、バルサが圧倒的にボールを支配し怒濤の反撃です。

イエニスタ、ラーション、ベレッチを投入し流れをアーセナルに渡しません。

ロナウジーニョも完全に輝きを取り戻し、バルサは素晴らしいサッカーをています。

・・・が、肝心のゴールが入りません。アーセナルの守備がかろうじて失点を防いでいます。アーセナルの気力溢れる集中力はTVの画面からでも十分すぎるほど伝わってきます。

バルサファンにとっては、胃の痛くなるような展開です。

「もしかしたら、このままアーセナルが守り勝つのかも・・・。」

などと思い始めた後半31分、ラーションが上手く流したボールをエトーが角度の無いところから押し込みついに同点に!!!

アーセナルは気落ちしたのか、直後の後半35分、またもラーションが走り込んできたベレッチに絶妙のパスを送り、ベレッチが押し込んでバルサ逆転!!

アーセナルに奇跡を起こす力が残っていなかったのか、結局これが決勝点となり、バルセロナの優勝です!!

もし、前半18分にアーセナルのGKレーマンが無理をせずに1失点し退場にならくても、おそらくバルサが勝っていたように思います。

けいパパの願い通りバルサがクラブW杯で見れることになりました。

12月の楽しみが一つ増えました。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

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スポーツとラーメンと家族を愛する徳島県在住の30代の男です。

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